シナストリーのアスペクト ドラゴンヘッド・テイルとキロン

占い

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キロンのアスペクトは基本的には過去の傷跡を示しますが、こちらはノードの絡みですので過去生との関係性も絡めてみるとわかりやすいでしょう。ですのでノードとキロンを理解するのに非常にわかりやすいアスペクトと言えます。ヘッド合もテイル合も縁は同様に非常に深いです。解釈としてはヘッドはキロン側へ未来に向けての手助けを、テイルはキロン側へ慣れた事柄における間違いの訂正を手助けをする事になりますので、カルマの解消という最終的なゴールは同じですが、ヘッドはショートカットで息が長く、テイルは遠回りで短い関係となります。

一例として、ここに於けるキロンは過去生でついた傷跡と見る事ができます、そしてヘッドはその時その場所にいたのかもしれません、そしてキロン側を助けられなかったのが非常に心残りなのかもしれません。逆にテイルはその時その傷をキロン側につけた当事者なのかもしれません。この両者とキロンの保持者が集うことは稀だと思いますが、そのような仮定も成り立ちます。もちろん事実でなくただの仮定ですが。ヘッド側はキロンの傷を知っていますから、その傷をなんとかして癒したいと思っています、そしてキロン側もその暖かい気持ちがわかります。この2人の相性は至って前向きで、素晴らしく、キロン側はヘッドに癒され傷を直した後は、同じような傷を持つ人々を手助けすることさえできるようになるでしょう。2人でいると癒され落ち着くことでしょう。とても縁の深い2人です。

テイル側はと言いますと、罪悪感を感じます。しかし、キロン側を素通りする事は出来ません。見たくないものかもしれません。出来るなら関わりたくないかもしれません。しかし出会ってしまったら、懐かしく感じる事でしょう。キロン側は無邪気かもしれませんが、痛々しいでしょう。なんとかしなければとテイル側は思い、様々な手助けをするでしょう、キロン側の行動は逐一テイル側に打撃を与えるかもしれません、そしてキロン側もテイル側といると何故だか嫌な気分になるかもしれません。時間はかかるでしょうが、当事者にしかその傷は見えないですし癒せませんので、深い関わりとなるでしょう。お互いにゆっくり解決するしかありません。在住ハウスは大きなヒントとなるでしょう。

こちらは合以外ではノードとのソフトはヘッド寄り、ハードはテイル寄りと解釈してアスペクトをみてもよいでしょう。どちらにせよ深い縁のある相手に違いなく、お互いに為すべき事があります。キロンは癒しを与える存在になる事が目標ですから、キロン側に協力して深い傷を癒し、他者を癒せる存在にするのがヘッドとテイルの目標となるでしょう。

例え方法や道のりは違えども、この相性はたどり着く先は同じです。

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